四角い空を見つめて〜膀胱がんとの戦い〜

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<<   作成日時 : 2007/10/05 08:14   >>

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昨日発売の<TVぴあ>に夫の仕事仲間の方が夫の事を記事にしてくれました。
仕事をして行く上で夫がとても信頼し、頼りにしていたお仲間です。

とても辛いことですが、残された人間が今どんなに嘆き悲しんでいても、
年月が経てば夫の事は私を含め人々にとって過去の出来事となってしまうでしょう。

新しく夫との想い出を紡ぐ事が出来なくなった今、夫の事をこうして残して頂けた事に、
本当に感謝します。

ちょとだけ皆さんにも夫の事を知ってもらう機会なので、迷いましたが記事にしました。

なお数日でこの記事は削除します・・・
コメント下さった場合一緒に消えてしまうと思いますがごめんなさい。









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膀胱腫瘍は膀胱がんのサイン
膀胱のがんは種類が分けられます。そして、ほとんどが悪性のものが多く、腫瘍=がんと... ...続きを見る
膀胱の病気の予防と症状の豆知識
2007/12/29 21:52

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログを目にすることができてよかった。
今から買いに行ってきます。

2007/10/05 21:32
読みました。
夫が大好きだったので余計に泣ける。
そうだったんですね。
知っていればまた違った気持ちで見たのに。
というより私はあまり見てませんでした。
m(__)m

2007/10/05 21:58
ごめん、もうひとつ書かせて。
何かの因縁、あると思います。

私の亡くなった母は亡くなる前に
私の家族を守るからと言ってくれました。
夫は7月21日に私の母のお墓参りに行くと
言いました。
そしてその日に亡くなり、
母の祥月命日に夫の葬儀が行われました。
私は何か感じるものがあります。
偶然と言われればそうかもしれませんが。

2007/10/05 23:04
麦さん
何でも夫の会社の方たちが、亡くなった日に皆でそのお店で一晩夫を偲んで飲み明かそうと行ってみたら、マスターが一人閉店の準備をしていたそうです。
もちろんそのままそこで大飲み会になったそうですが。
その中に所謂霊感が強い男性がいて、その晩は夫がいつものカウンターで皆と一緒に楽しそうに飲んでいたようだったと言っていました。
病気になる前は本当にお酒が好きだったので、自由になれたのがきっと嬉しくて、皆と一緒にわいわい飲んでいたのだろうな、て私も思っています。いいじゃないですか、偶然でも何でも私達がそう信じるのですから、ね(^-^)
michizo_
2007/10/06 00:22
今日、私も読んでみます。
お会いすることのなかったご主人ですが、身近に
感じられることでしょう。
お酒を同僚の方たちと飲まれていたとのこと、
良かったですね〜。
あつこ
2007/10/06 07:06
あつこさん
ありがとう!私の事なんて後回しで、その後もずいぶん会社近くに出没しているそうですよ(笑)
michizo_
2007/10/06 09:24
はじめてコメントさせて頂きます。家族が同じ膀胱腫瘍を患い、抗癌剤治療中です。他の癌に比べ情報が少なく、また闘病記も少ないためmichizoさんのブログはとても参考になりますし、勇気をもらっていました。私も先程ぴあを読みました。旦那様の溢れんばかりの笑顔に!目頭が熱く鼻がツーンとしました。
『本当にお疲れさまでした。どうぞ奥様の事をずっと見守って下さいね。。。』と声を掛けさせて頂きました。michizoさんどうぞお疲れがでませんように御自愛下さい。※一つお尋ねですが。。。ゲムシス療法は膀胱腫瘍でも保険適応があるのですか?私の家族が入院している大学病院の医師からは、膀胱腫瘍はMVAC以外保険適応も効果を示すエビデンスもない、といわれ奈落の底に突き落とされ、混乱しています。よろしければどのような事でも結構ですので、アドバイス頂けると幸いです。
にこ
2007/10/06 17:29
にこさん、コメント有り難うございます。雑誌も読んで頂いて本当に嬉しいです。
そうなんです、膀胱ガンは治療法も情報も少ないので皆さん悩んでます。
ご家族のことも本当にご心配ですね。
ところでGemcisの事です。
確かにGemcisは保険外です。ただ実際には保険適応としてやって頂ける病院もかなりあると思います。現に夫の場合も保険治療でゲムシスを受けることになっていた訳ですから。
michizo_
2007/10/06 20:20
(にこさんへのコメント続きです)なぜそうなるのかと言うと、病院によって薬剤の請求方法が異なるので、ある程度医師の裁量で自由に抗がん剤が使える病院と、あくまで保険適用しか使用出来ない病院とが存在してしまうようです。この辺りの事は私のブログの4/22「今後の治療について」http://72797365.at.webry.info/200704/article_21.htmlに載せてありますから参考になさって下さい。
主治医の方のおっしゃるのはエビデンスがない=効果がないと言う意味なのでしょうか。現にアメリカでは一般的な治療法な訳ですし。夫の場合主治医がGemcisを受けられる病院を探して下さって、そちらの医師と連携で治療を受ける事になっていました。あらゆる治療の可能性を試したい、家族なら当然の気持ちです。その辺りを理解して一緒に治療を考えて下さる医師だといいのですが・・・また何でも私でお役に立てるのならいつでも質問して下さい。そして少しでもご家族の具合が快方へ向かわれる事を心から願っています。
michizo_
2007/10/06 20:21
こんばんは。私もぴあを読みました。今までこちらで
ご様子を伺うだけでしたが、お写真を見て改めて
ご主人様のはじける笑顔が…。なんともいえません。
闘病記以前の楽しく希望に溢れた生活が伝わってきます。
闘病も前向きに取り組まれていたのが分かります。
michizoさんのところにも、どんどん出没して?沢山
お話ができますように。

そして、横レスですがにこさん、はじめまして。
こちらのサイトはご存知でしょうか。
ゲムシス療法もされて「いるようなので尋ねられては
いかがでしょうか。

http://melit.jp/voices/fight/index.html

ご存知でしたらごめんなさい。

michizoさん、ご主人ご紹介くださって嬉しかったです。




あつこ
2007/10/06 20:25
あつこさん
へっへ〜(^^)多分アルコールも入ってめちゃめちゃご機嫌な様子ですね。何だか写真だといつもこんな感じなんですよ。皆さんのお陰で少しづつ病気ではない夫を想い出せるようになってきました。
michizo_
2007/10/06 20:52
michizoさん、あつこさん、ご親切に助言頂きまして本当にありがとうございます。周囲に同病の方もなく途方にくれていましたので、お二人様の優しさがとても嬉しかったです。患っている家族は、michizoさんのご主人様の一回り年下です。病に負けないように、私達家族も頑張って支えていきます。また不安な事やわからない事など相談させて下さいね。ありがとうございました。
にこ
2007/10/10 14:24
にこさん・・・ガンの場合同じ病気の方からの情報はとっても大事だと思います。私もあつこさんも散々情報の少なさでは苦労しましからいつでもご相談(愚痴もOKです^^)にこさんのご家族はお若いのですからきっと体力もまだあるでしょうし、転移の有無など状況もあるとは思いますが、様々な治療を出来るだけ早いうちに試されたらいいと思います。いつでもまた遊びにきて下さいね。
michizo_
2007/10/10 16:46
はじめまして。
私の父が膀胱癌だったため、こちらをいつも拝見させていただいていました。 そんな父も先月他界してしまいましたが...
遅ればせながら、ご主人様の記事見させていただきました。
いい笑顔ですね。 涙が溢れました。
ありがとうございました。。。
eiko
2007/10/10 23:52
eikoさん
初めまして!わざわざ有り難うございます。お父様も膀胱ガンだったのですか・・・悔しいですね、本当に。。。楽しい想い出も書いて行こうと思っていますからまた遊びに来て下さい。
michizo_
2007/10/11 00:23

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